息もできないほど傷つくということ

「息もできないほど傷つくということ」

、 昨日は起きているのもうんざりでずっとほとんど布団の中にいた。 なんにもする気がおこらなかった。 あることにひどく傷ついていた。もう本当に苦しかった。 わたしは傷ついて息もできないほど♪ という歌の文句があるけれど ほんとうにそうだと思った。 あまりに傷つくと、息が苦しくなってしまう。息を吸うたびに、心のひび割れた部分に、その息が張り込み、傷むのだ。 なんだかものすごく大げさに書いてしまっているような気もする。 でも息が苦しくなったのはほんとうだし、なんにもする気が起こらなくなってしまったのもほんとうだ。 けれど傷つく心持ち続けたい♪ という歌の文句もあるけれど、 私は嫌だ、そんな心なんて持ち続けたくない!!!!!!! もう傷つくのはたくさんだ。たくさんだ。たくさんだ。たくさんだ。

「ロケット 」



ロケットが東の空に向かってものすごい勢いで飛んでゆくのを見ていた。 しばらくしたら戻ってきて、空中で爆発してしまった。 その時私たちは野原にいて、その光景を見ていた。 さほど驚くこともなく淡々としていた。 野原にいた誰かが 「夕焼けがきれいだねえ」と言った また誰かが 「さ、花火続けようか」と言った。 ああそのほかにもたくさん夢を見たのに、もう思い出せない なんかすごく損した気分 まあいい、思い出したら、また記しておこう。

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